「超ミニマル主義」四角大輔著を読んだ

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最初に出た方が好み

著者はレコード会社でキャリアを積んだ後独立し、現在ほどニュージーランドに移住してリモートで仕事をしている。

背表紙が蛍光イエローのこちらが最初に出版された本で、挿し絵(?)には著者のご自宅や著者やご家族の写真もあって親しみやすい。

冒頭はまず持ち物を軽量にすることを提案し、財布、靴、衣類などのブランドの紹介があって、私はもちろんどれも知らなかった。

そのうちどれか買ってしまうかもしれない。

2作目は洗練されすぎている

私は蛍光ピンクの背表紙の続編の方から読んだ。

例えば自分の身体をデバイスと呼び、睡眠やエクササイズ、食事の摂り方などの重要性を説いている。

気づきにくいがもっともなことをあまりにきっちり提案されているので、私には一からやらねばと考えてしまって重圧に感じる。

とりあえず私は、食事の際は最初の一口を100回噛むというのを時々思い出して実行している。

著者が会社員時代に関わったアーティストについて、本の最後の方でチラッと、やっと、固有名詞が出てきましたが、確かに私でも名前を知っているくらいのビッグネームなのでした。

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