店頭で衝動買い
常よりトンデモ本を楽しんでいますが、これはいつもより一層やばい本かも知れません。
本来はセス本を探しに、スピ本が充実している書店へ出かけたのですが、お目当ての本が無いのです。
最近出た本だというわけでも無いのに、版元でも品切れだとか。
他の方々も何かを感じているのでしょうか?
分厚かろうが高価だろうが、未読の2冊、何なら既読のものもまとめて買う気満々できたというのに意外な展開です。
翻訳問題で迷いもあった
買う気満々と言いつつも、実は迷いもありました。
私が未読の、昔出たセス本2冊の方は、翻訳がわかりにくいというレビューが多かったのです。
それでどんなものかと実際に見てみたいという気持ちもあったのです。
でも一冊もないのだから仕方がない。
手ぶらで帰れないということもないのですが、即座に立ち去ることもできずにその辺の棚を見ていたら、平置きしてたくさん並んでいたのがミナミAアシュタールの一連の本です。
2冊を厳選
ちらっと見ただけでもかなりはっきりとものを言っています。
文章はくだけたおしゃべり調で読みやすく、どんどん読めてしまいます。
自費出版っぽい、あっさりとした装丁。
でもこれがSFなのかチャネリングなのか、よくわからない。
名前のミナミAアシュタールというのもわけがわからないのですが、来歴をサクッと説明するものがない。
既刊の再販・収録の本もあるようで、ダブってもつまらないと、その場で2冊を厳選して買って帰りました。
1週間後また買う
読んでいておもしろかったので、「今回のように毎月スピ本買いに出るのも良いなあ」なんて思っていました。
でもそのうちなんだか勢いがついてきて、この著者の本については来月と言わず来週、なんなら明日にでも買い足そうかと考えるように。
私は土日に街中に行くことこそ避けているというのに、そのルールを無視してでもこの著者の他の本も読みたいと思ってしまいました。
でもその土日は天候不順で本が濡れるのも避けたいし、そこまで無理することはないと出るのはやめました。
でも書店の在庫をネットで確認すると在庫少なめと出ているので、これはおそらく一冊ずつしかないのではないかとヤキモキしました。
セス本を探しに行った書店とは別の、より速やかに行きやすい書店に行こうとしていたので、店頭の様子は不明です。
そのため週明けすぐに、開店と同時に入るくらいに書店に駆けつけ、残りの5冊も無事に確保して、あゝ私ってなんてかわいいのでしょうと、また思ったのでした。
ちなみに帰宅後改めて書店の在庫を見てみると、やはり私が買ったことでどれも品切れになっていました。