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科学とスピリチュアル
コメットハンターにして何度も臨死体験している木内鶴彦本を読みました。
この人の本はずいぶん昔に「生き方は星空が教えてくれる」を読んでいて、未来の自分が過去の自分を救うという不思議なエピソードが記憶に残っていましたが、最近になって対談やら講演録やら、本がいろいろ出ていたのですね。
それで今現在はどういう活動をしているのかを見てみると、何と昨年12月に逝去されたとのこと。
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5年くらい持つ電池
木内氏は科学者としてのアイデンティティをお持ちなので「宇宙人から聞いた」とかいう話は冷ややかに見ているようですが、内容はミナミAアシュタール本と奇妙に重なり合うのです。
私が魅力的だと思ったのは、長期間持つ電池が開発されて家電に装着できて、コンセントから電気を供給しなくて良くなっているという未来。
災害時もライフライン復旧を待たずとも、とりあえず暖房、煮炊きはできる。
普段の暮らしも家電からコードがなくなるって何気にすっきりして気持ち良さそうです。
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戦わず離れる
原子力発電所を無くすために戦おうとするのではなく、みんながそれを使わない方向を選ぶことによりニーズがなくなるという未来。
何となくフェードアウトするという作戦はミナミAアシュタール本の主張と同じです。
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地下に埋まっているもの(石油、石炭)を掘り出して使うべきではない
地球の成り立ちから考えてみると、二酸化炭素とか放射線とか、いっぱい降り注いでいた時期があって、それが長い時間をかけておさまってから人類が地球上に登場することができてという見方ができる。
そうであれば、地下におさまっている石油・石炭をわざわざ掘り出して、空気をまた汚しているというのはたしかに矛盾した無理無駄なやり方をしているなあと思いました。
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