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気になったまま放置
昨年の夏頃だったか、3月頃だったか、ベッドパットの汚れが気になりなりだし、取り替えたいと思っていた。
夏は暑い、冬は寒い、街中にはあまり出たくない、でも模様のないシンプルな、そして手頃な値段のものが欲しい。
我ながらなんてわがままなのだ。
気になっていて、やることリストに入れたりするも、実行しないままだった。
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風のない冬の日に
そのうちに同居人もベッドカバーを替えたいと言うようになり、ついでができたのでやっと出掛けることにした。
その日は休日なので人手の多さが気がかりであったが、とにかく早く行って早く帰ることにした。
無事にミッションを達成して、自分を称えた。
なんとか年内に片付いた。(これ、昨年の年末に下書きしていた話です。)
群ようこのエッセイ
寝具をきれいに保つって、とても大切。
特に歳がいってくるほど清潔感を重視すべきだと思う。
前に群ようこのエッセイ読んだときから妙に心に残っている。
群ようこが散歩中に干された布団を見て、「あれは無い」と綴っていたのだが、どう酷いのか、画像は無くても思い浮かぶような気がした。
布団の古さって、自分ではなかなか気付かないことかもしれない。
現に自分も、替えを買ってきているというのに、元のが「まだまだきれいじゃん」って思っちゃったものね。