犬と接して愛そして今に生きるということを学ぶ

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抱えるものは少なくしたい

私は車関係、ペット関係は複雑さの元になるから近づかないのが一番だと思っている。

しかし、身内が犬を飼いたがり、また同居人は身内ファーストなので、いろいろあって、現在では、たまに犬を預かる暮らしになった。

トリミングや予防接種に連れて行くことはしなくて良くて、来た時だけ良い子良い子してあげるだけで済むことなので、私にとってはまあまあ美味しい境遇だ。

他所のうちの人懐こい犬は可愛いものだが、飼い犬という自分のうちの犬というものは、激しく慕ってくれるので格別に可愛いものだ。

愛って簡単じゃん

キリストの説く愛とか、直接出会う友人知人親戚親子の愛は私にはわかりにくかった。

でも犬の愛はそれと比べればわかりやすい。

慕ってくるのは餌欲しさかもしれないが、それでも生きることに一生懸命なんだなと思える。

ちなみに餌を当てにされていると思いたくないので、フードは私からは与えないことにしているが、それでも私にも寄ってくる。

犬がすることなら排泄や粗相も責める気にもならず、淡々と後始末できる。

吠えたり、こちらの思い通りに動いてくれなくても、動物だから仕方ないよなと思う。

私が掃除などしている時はこちらを伺いじっと待っている。

ちょっと目をやることでもあれば「もう終わった?!」というかのように嬉しそうに尻尾を振る。

もっと小さい頃はもっと激しく振られた尻尾。

だんだん省エネになってきて、振りは少しでおさまるが、それでも即座に反応する。

単純に可愛い。

私は犬との遊び方も知らないので、うちにいる間はとにかく抱っこしてやるよう心がけている。

たぶんこれで良いのだろうなと思う。

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