アニメ「ドラゴンボール」に新しい地球人へ変わるヒントを見た

スポンサーリンク
目次

夜な夜なアニメ

このところうちにいると夜にアニメのドラゴンボールがかかっている。

どこのチャンネルかも分からないが、週一回だけではなくその日のうちに何話も放映されている。

私は別室にいてテレビ画面をまったく見ていないのだが、狭い家なので丸聞こえ。

知りたくもないのになんとなくのストーリーがわかってしまう。

いつもご機嫌な孫悟空

常に強い奴と力試しをしたい孫悟空。

とうとう死んでしまうのだが、あの世に行っても強い奴がいて、また勝負している。

負けても悔しいという感情がなくて、「ひゃあ〜、強えなあ」で終わっている。

ネガティブな感情を持たない

ネガティブな感情が孫悟空にはなく、どこまでも能天気な奴である。

アニメ放映当時は、この能天気さがバカっぽい、人間としての厚みがない、こんなやつ存在しない、としか思えなかった。

しかし最近こういう振る舞いこそが並木良和いうところの統合された人格というものなのかなとはたと思う。

能天気なだけの奴かと思っていたら反転して、私の中で人類のあるべき姿の一例となってしまった。

時代が追いついてきた

ドラゴンボールは鳥山明による漫画で、1984年から週刊少年ジャンプで連載が始まった。

今年3月の作者・鳥山明の訃報がまだ記憶に新しいが、今年はドラゴンボール40周年でもあったのだな。

テレビアニメは2年後の1986年スタート。

コミックスは42巻にもなるという。

Zとか超とか、シリーズもたくさんあるみたいだ。

「おもしろいよ〜」と教えてくれる人もいたが、これまでに漫画もアニメもまともに見ていない。

見たらハマるでしょう。見なくて良かった!

それでもこの私でも何となくの雰囲気がわかる。

何か伝わってくるものがあるのでこれで充分です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次