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大切なものを捨てるとすっきりするー「エルンストの月」(山本昌代著)に見る山本昌代の暮らし【ミニマルライフのヒント小説】
要らないものを捨てたって面白くもなんともない 本日も、小説を読みつつ片付けのヒントを探っています。 山本昌代のエッセイ集「エルンストの月」は、1995年にNOVA出版から刊行されました。 様々な媒体に発表されたものを集めたばらばらな話題のエッセイ集... -
「常に整理していること」…「ききがたり ときをためる暮らし」(つばたしゅういち・つばた英子著)を読んで
ときをためる 「ときをためる暮らし」という言葉がとっても魅力的な、つばたしゅういち、つばた英子夫婦の本、「ききがたり ときをためる暮らし」「ふたりからひとり~ときをためる暮らし それから~」(自然食通信社刊)などの世界も好きです。 つばた... -
「応為坦坦録」(山本昌代著)に見る応為の暮らし【ミニマルライフのヒント小説】
アラフォーの出戻り女流画家・応為 「応為坦坦録」は山本昌代のデビュー作。1983年文藝賞を受賞し翌年に単行本が刊行されました。 応為は、「応為坦坦録」の中に出てくるアラフォー女性の雅号です。 彼女は父親と昔の東京都心で二人暮らしをしています。 ... -
「いきなり生きる」練習…過去を手放す恐れからの解放
メモせずにはいられない 私は日記を書かずにいられない人間で、さらに日記に「清書」する以前に、反故紙の裏などにメモすらしています。 いつで出掛けたか、いつ食事をしたか、あやふやだと後で日記に書き入れるときにもやもやするので書き留めておくので... -
手放すと確実に気が楽になる…捨て作業は亀の歩み
2年かけてテーブルごと捨てた床置きごみ 古い写真が出てきました。 今の家に引っ越した後も断続的に捨て作業を続けていて、ちょうど2年前の春にテーブルの下に「もう要らない」と思うものを集めてみたのです。 もう要らないから、他の収納場所に仕舞う気に... -
ごみ箱って要らないかも?!その4ー解体できそうなので解体する
小さくても粗大ごみ 今回は、その蓋なしごみ箱の方の始末の仕方についてです。 蓋つきのごみ箱が粗大ごみというのは納得できても、小さく単純な形状のポリプロピレン容器ひとつが粗大ごみになってしまうことはすんなり納得できませんでした。 でも自治体で... -
ごみ箱って要らないかも?!その3ーごみにごみを入れる
蓋なし筒形のごみ箱のサイズ 従来我が家には、生ごみ用の蓋つきのごみ箱の他にもうひとつ、可燃ごみ用の蓋なしのごみ箱がありました。 蓋無し筒形のごみ箱は高さ32㎝の筒形で、口は縦15㎝×横27㎝くらい オーバルというか、両端が尖ったリップ型です。 丸っ... -
ごみ箱って要らないかも?!その2ーやっと粗大ゴミへ
これまで使っていた蓋つきのごみ箱 生ごみは、それまでは蓋つきのごみ箱に入れてきました。 高さ41㎝、直径27㎝くらいのステンレスの円筒に、プラスチック製のふたと底が付いていて、ペダルを踏むと蓋が開くので、ごみ箱に手を触れずにごみ捨てができます...