マンション選びの本を読んでいたらうんざりしてきた…失敗の許されない大きな買い物のストレスを思う

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家が高額過ぎるから悩む

今のところ、将来は中古マンションを買いたいなあと考えています。

最近読んでいた本は、マンションの賢い選び方を教えてくれるものなのですが、読んでいてどんどん憂鬱になりました。

マンション選びのトラップは無限にあるという話とか、

そうした欠陥部分を見抜く努力、また他の客を出し抜く努力をしない限りはまともなマンションは手に入らないという話。

誰もが必要な住まいが、良質か悪質かはっきり分からないままに、大金をつぎ込まなくてはならないなんて、おかしすぎる!と改めて思いました。

「自分の価値観」の代償

この本で語られた資産価値のある優良マンションというものの基準も、私の価値観とちょっとずれている部分もありました。

もちろん基準にこだわらずに自分の良いと思うマンションに買って住めばそれでよいのですが、もしも万が一やむを得ずマンションを売らなくてはならなくになった場合に、自分が価値があると思った点を世の多くの人はそう考えないために、価値が低く見られてしまうという不利な事態になるといいます。

普段は「自分の価値観で生きる」でやってるはずなのに、マンション選ぶ時だけは世間の価値観にすり寄らないと、結果が残らない(売却の評価額が低くなる)というジレンマが発生します。

家が高額過ぎるから悩む

住まいが、もっと安価で、気楽で、失敗してもどうってことのないものだったら良いと思います。

家一軒がテントくらいの値段だとよいですね。

車1台分でもよいですよ。もちろん中古車価格。

失敗してもやり直せるなら問題はないのです。

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