嫌悪は無力の兆候です〜ガンジー伝をかじる

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ガンジー伝記が案外少ない

「ガンジーが弁護士をしていた」とテレビから聞こえてきて気になった。

なんだかんだ言って結局テレビが私の情報源の多くを占めているのだ。

バタフライエフェクトの時間帯は半身浴をしているので詳細は分からず、「では年明けからガンジー伝記でも読むか」と思っていたのだが、図書館には案外ガンジーの伝記が少なかった。

でもこれは偶然ではないのかもしれない。

つまりガンジーはイギリスに敵対した人だったので、英語圏ではガンジーのことはあまり書かれていないのではないか?

英語で書かれて日本語に翻訳されたガンジー伝は、もしかしたら偏ったものもあるのかもしれない、と思うようになった。

ガンジーは何をした人?

だいたい私は、ガンジーが何をした人なのか説明出来なかった。

政治家?教祖?活動家?

ガンジーと聞いて私に思い浮かぶのは、痩せて簡易な衣類をまとったガンジーと糸車のイメージである。

そういえば昔ガンジーの映画も見ていたな。

糸車を回して、衣類を自分で作ることが独立へと繋がっていったらしいという朧げなイメージ。

自分の手元でできることで経済的自立ができるなら素晴らしいと私は考えていたりした。

ガンジーはどんな生き方をしたのか、まとまった本を読んでみたくなって自叙伝を読み始めたが、やはり長い。そして細かい。

ガンジーがぼんやりしているようで容易にはなびかないのは子どもの頃からもそうなのだ。

痛めつけられるガンジーにハラハラしてしまう。

この感じを懐かしく思うとは、私もずいぶん目醒めて、感情的なものを俯瞰して見るようになったということなのだろうか?

ガンジーを知る旅は始まったばかりだ。

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