コスパよく命の洗濯!人参りんごジュースに今年の春も助けられた

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季節は移り変わっている

先日所用で外出した際、目鼻が辛くないなあと気づいて、ちょっと嬉しくなりました。

大掃除で忙しく過ごしているうちに今年の花粉シーズンはもう過ぎ去ったのでしょうか。

春のお約束の人参りんごジュース

chanoha

ここ数年毎年3月上旬には、お約束のように、肌がカサカサになります。

私の身体は冬は頑張って持ちこたえているみたいですが、春になるとガタが来るみたいです。

スキンケアは通年ほとんど何もしないに等しいのですが、春先はどうにも不快で、普通に過ごせなくなるので、ここ数年は何かしらお手当てをしています。

人参りんごジュースをつくることもそのひとつです。

去年も今年とほとんど同じ日に、ジュースを作り始めていました。

自家製人参りんごジュースの材料と道具

chanoha

自家製と言っても、材料のにんじんとりんごは近所の八百屋さんやスーパーで買ってきます。

一人分で人参1本、りんご1個を、ジューサーに入る程度の細さに刻んで、ジューサーに入れてゆくだけ。

でも、しぼりたて作りたてをすぐにうちでいただくことに、酵素摂取の意味があります。

ジューサーは「イキイキ酵素くん」という低速圧縮絞りジューサーです。

調べてみたらいまはもう製造中止になっているみたいですね。

酵素をたっぷり摂るためにゆっくり絞るジューサーを

この「低速」というのが酵素たっぷりのジュースを作るために大事らしいのですが、ここでもまた、普段と違うゆっくりリズムに合わせなくてはなりません。

早く片付けようとしていっぺんに野菜を入れても詰まって進まなくなります。

ジュースを作った後は搾りかすが大量に出てしまうのも、ちょっともったいない。

パーツがたくさんあって、ひとつひとつ丁寧に洗わないと繊維がこびりついてしまうし、流しも詰まりやすくなったりと、手間がかかります。

でもそれだけの時間とコストをかけてでも、意味のある、生き返るような飲み物です。

特に春先に頂くと、一口飲んだだけでももう、目の奥の老廃物が一掃されるかのようなさわやかさ。

材料をぜいたくに使った貴重な一杯。一口ずつ噛むように味わっていただきます。

不要なアタッチメントはすべて捨ててしまった

イキイキ酵素くんはジュースを作るだけではなく、うどんやパスタなど麺類を絞り出したり、茹でた大豆をつぶして味噌作り、お肉をつぶしてソーセージやレバーペースト、魚をつぶしてつみれやさつま揚げのタネを作るなど、お料理好きの人ならとことん遊べるジューサーでした。

ただ、家ではジューサー専用にしたいので、肉・魚を絞り出したりは一切無し。

アタッチメントもあれこれついていて、マニアックに親切で好ましかったけれど、使わないパーツは全部捨てました。

夏になるとりんごも手に入りにくくなり、スーパーにはニュージーランドのりんごがわずかにあるだけになるので、ジュースもおしまいにします。

その後はけっこう保管場所を取る酵素くん。

「もう使わなくても良いかな~」と思うこともありますが、今年の春も命拾いしました。

一年のうちの一時しか使わなくても、これはありがたく大事に持っていようと思います。

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