30ℓの漬け物樽を2個まとめて解体~DIYは安く済むかもしれないけど捨て作業が地味に負担だな

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DIYリノベも出口戦略が必要

お部屋を住みながらリノベして、くたびれ果てたこの2か月でした。

ようやく終わりが見えてきて、このほど漬け物樽2個を解体処分して捨てました。

DIYって、自分でやれば材料代だけで安く済ませることができるわけだけれど、材料だけではなく道具とか、家にあるものでは間に合わないこまごましたものを用意しなくてはいけない場合があるし、そして大量に出た不用品を、その都度処分しなくてはならなくて、そういうのが業者任せに出来ないというのが、当たり前なんですけれど改めて大変だと思いました。

今回のプロジェクトでごみは本当に大量に出ましたね。

建築に関わることは、ごみも大規模になってしまいます。

30リットルもの大きな漬け物樽を、材料の種類に分けて2個も購入しなくてはなりませんでしたが、一時的ではあれ置き場所にも困りました。

現役で使っている時は中身もあるわけで、重くて動かすのもいちいち大変。

ようやく空にしましたが、直径42㎝、高さも35㎝。このまま捨てれば粗大ごみです。

回収日を待つより解体して自分のタイミングで捨てる

素材がプラスチックであれば、基本的に私は熱で解体して可燃ごみで少しずつ捨てます。

10㎝カットするのに10分かかるので、時間か粗大ごみ代を出すかの兼ね合いですが。

今回は作業が終わるまでに半日かかって、同じ姿勢を長時間キープしないといけなくて身体もバキバキになりましたが、それでもこれくらいのボリュームであれば自分のタイミングで小さくしては捨てていく方がメリットは大きいと感じました。

粗大ごみをお願いすると、事前に処理券を買ってきたり、回収当日まで保管して、回収日にだすという、スケジュールの管理を長期間にわたってしないといけません。

申し込んですぐ翌日回収というわけではないので、ずっと気にしていないといけないのは、実はコストかも。

処理代の出費に加えて、そうした心理的負担も考慮しての今回の判断です。

なるべく手間を省きたい、今回の手順

大きなものですが、まったく同じ形が2個なので、蓋の場合も、胴の場合も、二つ重ねてカットしていきました。

まず上下に半分の輪切りにして、それから縦に4分割。

胴は底の方は重ならないで浮いてしまう部分もあるので、その部分は仕方がないからそれぞれにカット。

ご丁寧にも中蓋まで付いているのですが、それも2枚重ねて、3分割しました。ここは4分割ではなくて3分割で充分です。

何日かかることかと思いましたが、割と早く、やりだしたらその日半日でばらばらにできて、早々とすっきりしました。

解体したものを一気に捨てると、結局粗大ごみとみなされるので、そこは我慢して少しずつ捨てます。

いつもは半透明のポリプロピレンケースですが、今回は黄色。

溶けた様子がチーズみたいでおいしそうでした。

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