「そういうあなたはどうなんですか」という切り返し方

スポンサーリンク
目次

その場で言い返せないタイプ

「言われたら言い返す」というのはデヴィ夫人の信条らしいが正解なところは不明。

でもこの教えは私には結構重要かもしれない。

いつも、その場で言い返せず後々まで「あの時こう言えばよかった」「今度同じような目にあったらこう言い返そう」とか悶々と考えるのが私の傾向。

その場では酷いこと言われたのにそんなに酷いとすぐに気付かないという時もあるし、ムッと来ても急に硬いことを言ってその場の雰囲気を壊したくないとかいう気持ちもある。

振り返らせる

でも「あなたはどうなの」という言い方はなかなかよい。

ヘヴィーな時もソフトな時も、あらゆる状況に使えるという汎用性がある。

一瞬で相手と対等の立場に立ち戻れる。

相手に気付かせるにも、自分が気付くにも充分なパンチ力がある。

相手が一方的に偉いわけではない、自分だけが一方的に劣っているわけではないということに気付ける。

嫌なことを言ってくる人は美しくない。

そしてその場から引いてみると、話題のそのことには直接当てはまらないとしても、言ってきた本人も似たような姿勢で似たようなことをしているものである。

ちょっと考えてみればすぐに思い当たるのがおもしろい。

言い返す場面自体が無くなってきた

しかしこうした対人関係でのもやもやを感じることがこの頃とんとなくなった。

それはつまり、対人と関係しないという解決策なのだが、別にそれで困らない。

片付けに悩まず物自体を捨て去るという解決策にも似ている。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次