あっという間に3週間が過ぎていた…酷暑に備えて梅ジュースを仕込む

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モノ捨てのことばかり考えていた

5月の終わりに梅を見かけて梅干しを仕込んだ際、「では次は梅ジュースを仕込もう」と思っていたのですが、もう6月も下旬になっていて、びっくりしています。

今月は買い置きがあるので買い物を控えていて、あっという間に3週間が過ぎていました。

すでにらっきょうが漬かったようなので小分け容器に移し、空いた保存容器で引き続き梅ジュースを漬け込んでみました。

実のところジュース類はあまり好みませんが、梅のパワーを手軽にいただけるし、簡単だし、これは作っておいても損はないかなと思っています。

酷暑を乗り切るためのちょっとしたお楽しみを今のうちに作っておく。

「うちに帰れば梅ジュースがある!」というのは気持ちの上でも効き目があります。

梅ジュースレシピ

材料:青梅1㎏、砂糖0.8~1㎏(氷砂糖でも上白糖でも可)、殺菌用のホワイトリカー(今回はオキシドールと清酒で代用)

  1. 保存容器をホワイトリカー(今回はオキシドール)で殺菌しておく。
  2. 梅は流水で良く洗い、水けを丁寧に拭きとる。
  3. 梅のヘタを竹串で取り除く。
  4. コップなど小さい容器にホワイトリカー(今回は清酒)を入れ、梅を1個ずつ洗ってへたの部分などを殺菌する。
  5. 梅を保存容器に入れ、砂糖をのせる×3回ぐらい交互に重ねる(今回は一段で終わる。梅の上に氷砂糖を載せた)。
  6. 蓋をして冷暗所に保管する。
  7. 3~4日くらいで梅の実が小さくなり砂糖が下に溜まるので、容器ごと時々ゆする。10日目以降が飲み頃。20日ほどたち、梅の実が小さくしわしわになったら、ジュースを瓶に移して冷蔵保存する。

材料は梅と砂糖だけとシンプルですぐに仕込める簡単梅ジュースです。
うちではペットボトルに水を入れて冷蔵庫で冷やしておき、冷水で割って飲みます。

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