未完成のものもガラクタだと気づけるかどうか

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クリーニングという言葉が一周まわって新鮮

服部みれい本を読んで、「断捨離」とか「捨て活」とかいう言葉があまりなく、「クリーニング」という言葉が使われていたことに新鮮さとなつかしさを感じました。

最近の自分は、断捨離とか捨て活とか片付けとかいう言葉にうんざりしているのかも。

「クリーニング」という言葉を聞くとカレンキングストンの「スペースクリアリング」のことを思い出します。

未完成のものもガラクタ

カレンキングストンはガラクタを定義していて、それによると明らかなごみがガラクタであるのはもちろんのこと、狭い場所に押し込んでいるものも、その状態がすでにガラクタ、未完成のものもその状態がすでにガラクタなのです。

耳が痛いです。

「いずれ片付けるから」と思っているはずなのに、もうガラクタなんですよね。

そのこと、つまりもう自分にとっての賞味期限が過ぎているのだということに気付けるかどうか、が大事なのですよね。

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