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「ある行旅死亡人の物語」武田惇志・伊藤亜衣著を読んだ
こうりょしぼうにんの物語 昨年夏、新聞広告で知ったこの本。 SNSで自分をプロモーションするという今の生き方とは正反対に、全くの無名でひっそりと生きて死んだ人がいた。 40年近く借りていたアパートの自室内で亡くなっていたのに、住民票も戸籍もなか... -
アニメ「ドラゴンボール」に新しい地球人へ変わるヒントを見た
夜な夜なアニメ このところうちにいると夜にアニメのドラゴンボールがかかっている。 どこのチャンネルかも分からないが、週一回だけではなくその日のうちに何話も放映されている。 私は別室にいてテレビ画面をまったく見ていないのだが、狭い家なので丸聞... -
趣味で食べる~不食について考え始めた
何も食べないと自由 不食の本を読んでいたのですが、まるで並木良和本を読んでいるかのように感じました。 「食べない人たち」のなかの特に秋山佳胤氏の章。 並木良和氏とまったく同じ内容を、同じように確信を持って力強く畳み掛けてきます。 食べないで... -
捨てるまでは何度も蒸し返して悩むのに、捨ててしまうとなかったのが当たり前になっていることは何かに似ている
並木動画をBGMに 最近、ときどきですが、並木良和動画をBGMのようにして、何かの作業をすることがあります。 一頃はメモを片手に真剣に聴いていましたが、それをやっているときりがない。 それに一通り聴いたら、結局は同じことを何度も何度も繰り返してい... -
「わたしと霊性」服部みれい著を読んだ
まだまだ読むものがあるという楽しみ 服部みれいの「わたしと霊性」は2019年の刊行ですが、今の私にはちょうど良い内容でした。 古くさくも感じない、違和感覚えるほど最先端にぶっ飛んでいるとも感じないという意味で。 ちなみにスピリチュアルという語を... -
スロージューサー捨ててみた
捨てられないのではないか 自分にそれができるなんて、 本当に捨ててしまったなんて、 私もなかなかやるね。 キッチン引き出しを軽くする方が大事 キッチンの収納が少なくて、ジューサーが結構場所を取っていて、「邪魔だなあ」と思うようになっていた。 ... -
時間のゆとりができて捨て活復活
3月にゆとり発生 3月最後の週、前半にどんどん仕事を片付けていたら、最後の2、3日が余ったような感覚になりました。 そこでのんびりしていれば良いのに、時間を有効に使うモードがちょっと入ってしまい、久々に、収納の全出しなどやり出しました。 春分も... -
月末のお買い物をどう避けるか
買い物も軽くなってきた 個人的には今年の2月が退会月間で、登録関係のいろいろを整理しました。 それでこの3月に何があるというわけでもなく、振り返ればゆったりのんびり、過ごしていられました。 本当は、自然に触れるということを実行したいと思いつつ... -
「わたしらしく働く!」服部みれい著を読んだ
服部みれいの駆け出し時代 わかっているようでよくわからないのが服部みれいの職業と経歴? 自分の会社で雑誌を出し、書籍も出しているのに、他の出版社から日記が出たりする。 この本を読んで、編集とは子を育てる母のように時間をたっぷりかける特性を要... -
「どうでも良い」は「こうであるべき」より幾分好ましい〜「静かに生きて考える」森博嗣著を読んだ
相変わらずハッとする 森博嗣の近著「静かに生きて考える」を読んだ。 あいもかわらず内容はこれまで書かれてきたエッセイと同じなのだが、やはり迂闊にもはっとしてしまう。 最近の自分を振り返ってみて、どこにも出掛けなくて良いのに、なぜ私はまた、出... -
ものがない床を見ると心が安らぐ〜7年保管の書類を捨てる春分の頃
ダイレクトに効く 確定申告で広げた書類を片付けてしばらくして、そのものを置かなくなった空間をみて心が安らいだ。 床面を空けておくのは私には本当に効く。 部屋のすべてをそのようにできたら良いのだけれど、たとえ一角でも効果は大きい。 まわり込む... -
永遠に続くと思うから重くなる〜SIMの契約とかも案外永遠には続かない
いつのまにかヴァージョンアップ ブラウザのお気に入りを消していて思ったのですが。 今の自分はひところ抱えていた問題を当に解消しまっていて、かつてブックマークしていた情報がもう要らないのだなという解放感。 問題解決のための理屈をすべて理解した...