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どうでも良いことに時間を使わない
どうでも良いことはどうでも良い いまだにどうでも良いことがいちいち気になる時があります。 テレビのアナウンサーや気象予報士のつまらないコントにイライラしたり。 テレビCMなど、引っかかりを作るのが使命なのだから、言い回しとか甲高い声とか、引っ... -
「黎明」葦原瑞穂著を読んだ
誰でもチャネリングしている 1998年刊行のこの本。 私が知ったのはつい最近、服部みれいのエッセイから。 スピはもう充分だなとも思うこの頃。 しかも大きくて分厚い本。600ページを超える。 通常業務を犠牲にして、他のことをせずこの本だけを読む時間を... -
鼻センサーを使って暮らす
掃除のタイミングはにおいでわかる 片付けよりお掃除を重視する新津春子本を読み、掃除をまめにすれば自然と部屋は片付くだろうなと改めて思いました。 これから梅雨もやってきますし、気温、湿度が上がっていって、においも気になる季節です。 リンク 浴... -
大型連休の中日にほっとする
今年ももう大型連休かと思っていたらあっという間にテレビでは「大型連休2日目の今日、」「大型連休3日目の今日、」とカウントされてゆく。 でも暦の上では平日の今日、外へ出たらさほど混み合ってもおらず、なかなか快適。 ツツジが輝く様にきれいでした。 -
「1か月に1回物を動かせば家はキレイになる」新津春子著を読んだ
タイトルがすべて タイトルに惹かれて読んだこの本、私にとってはタイトルがすべてでした。 キッチン、リビングと場所ごとにやり方を説明していくのが普通の本ならありそうですが、1か月に1回物を動かす実際のやり方なんて説明していませんでした(笑)。 リ... -
杉浦日向子は30代半ばで隠居、40代半ばでこの世から卒業
収入が年々減っても悩まない 杉浦日向子について私の持っていた印象は、漫画家という割には絵が上手くないということと、若いのに江戸時代のライフスタイルにやけに詳しく、ひと頃は世の中でものすごい権威になっていたということだ。 日大芸術学部中退と... -
江戸暮らしを杉浦日向子に学ぶ
ちっさいことで食べていけた 杉浦日向子についてのムックを読んで、江戸時代のライフスタイルについて改めて考えた。 江戸時代の豊かさは、武士が人口の半分もいたことからくるものである。 彼らは藩から給料をもらうサラリーマンで、何も生産せず消費する... -
いちいち良しとする
小さな罪悪感にまずは気付くこと 朝遅く起きるとか、 一日中どこへも出ずうちで過ごしたとか、 うっかりスマホ見てだらだら過ごしてしまったとか、 小さい、くだらないことですぐ自分を責めてしまうが、そうした罪悪感に気付いて手放すのが、新しい時代へ... -
簡単な方を選んでみた吉方位ツアー
難しく考える癖 私ときたら、吉方位ツアーすら義務化して苦痛になる。 うちにいるのが大好きな私なので、たとえ2時間も外で過ごすことは苦痛なのだ。 いやいやながら出掛ける でも本年4月の本日は、今年もっとも運気高まる日のひとつということで出掛けた... -
葛藤状態から抜けること〜何もしない方を選ぶ
何をするかよりどうやるか、どうあるかだと? 最近はっと気づいたことは、何をするかよりどうあるかが肝心だということ。 でもこれ、誰かがこう言う度に私はムッとしていた。 「違いがわかりにくいよ!」と。 で、過去に違いが分かりにくいと感じた事例の... -
「わたしのヒント」服部みれい著を読んだ
やっと追いついた? この本が出たのが2015年、内容は2013前後のメルマガがベースになっているというので10年くらい前の話ですね。 でも私にとってのタイミングが2024年の今ということで、まったく古い話という感じがしないのですが、やっとこの当時の服部... -
手作りローションおぼえ書
ちふれではなくれんげ 最近吉本ばななを読み出したが、そのエッセイの中で唐突に「れんげ」というローションのことが話題になっていて興味を持った。 むかしからあるらしく、おばあちゃんがずっと使っていたという記憶を持つ人が多い。 しかもそのおばあち...